この度は、私どものホームページにアクセス頂きました皆様方に心より御礼申し上げます。
私どもKADVOは、「21世紀の歯科医のあるべき姿」というテーマを掲げ、産声を上げたのは、1982年春に神奈川歯科大学同窓会会員有志の方々とともに設立いたしました。
その後多くの歯科医師、医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科用品商、歯科関連企業、及び歯科学生、並びに一般社会の賛同者の方々による参加活動により開かれた発展的な活動を行うため、同窓会より独立し現在の「神奈川海外ボランティア歯科医療団(略称KADVO)」が設立され、今日に至っております。
現在、フィリピン共和国セブ島及びタイ王国コンケン地方におけるフリーデンタルクリニックの活動、セブ島の小学校におけるフッ素洗口によるう蝕予防、衛生指導に加え、教育支援里親制度などを活動の中心にして各種の事業を実施しております。
また、カンボジア国アンコールワット史跡の補修活動に携わる方々の、歯科医療の向上にも努めて行きたいと考えております。
なお、具体的な活動状況や数値につきましては、ホームページに掲載致してございますのでご参照下さい。
永きに亘りこれらKADVOの活動を継続して思うことは、私どもがボランティアをしてきたということよりも、私どもがボランティアを受けさせて頂き多くの学ぶ機会を与えて頂いた結果、充実した時間を頂いたものと感謝を致しているところであります。
この感謝の気持ちを込めて、2008年2月にフィリピン共和国セブ島において、日本国領事館、セブ歯科医師会及びご支援を頂いております地元の関係者各位をお招きし25周年の慶事を挙行致します。
この間多くの関係各位のご尽力、ご協力、ご支援に対し衷心より厚くお礼申し上げます。
今後は、団員の皆様だけでなく多くの方々のご協力を頂きながら活動をより充実、発展させてまいりたいと考えております。
|